このボタンは、任意の機能を割り当てて増やすことができます。
今回は、私が個人的に便利だなと思う機能をピックアップしてご紹介したいと思います。

まずはボタンの追加の仕方をご紹介。
「ツール」から「ユーザー設定」を選択します。

出現したダイアログボックスから、「コマンド」を選び、追加したい項目を
ツールバーへドラッグします。これで、ボタンの追加は完了です。

ボタンにしておけば、よく使う機能もワンクリックで作動できるようになります。
おすすめボタンその1:「ウインドウ枠の固定」

文字通り、ウインドウの一部を固定しておける機能です。
たとえば、長いデータでスクロールしても、見出しの部分で固定しておけば、
それが何のデータかがわかりやすくなります。

おすすめボタンその2:「オートフィルタ」

有名な機能なのでご存知の方も多いかと思いますが、
特定のデータだけを表示してくれる機能です。

おすすめボタンその3:「図をファイルから挿入する」

画像を挿入する機会は多いかと思いますが、ツールバーから選択しようとすると、
一階層深いところにあるため、意外とわずらわしいと感じるのではないでしょうか。

おすすめボタンその4:「書式のクリア」

セルに設定されている書式をクリアできます。文字の太さ、カラー、背景色などや、
単位や小数点以下の設定などもクリアできます。

おすすめボタンその5:「区切り位置」

ある特定の文字列をキーにして、一つのセルを複数のセルに分割できる機能です。
たとえば、「2009年 11月 4日」というセルを、「 」(半角スペース)をキーにして、
「2009年」「11月」「4日」という三つのセルに分けることができます。

おすすめボタンその6:「セル結合の解除」

「セルを結合して中央揃え」のボタンはデフォルトで用意されていることが多いと
思いますが、なぜかその逆は用意されていないことが多いように思います。
こちらも通常の手順だと時間がかかりがちな機能なので、おすすめです。

おすすめボタンその7:「シートの追加」

新しいワークシートを追加したい時に使います。
こちらも作業効率をグッと上げることのできるボタンです。

おすすめボタンその8:「ページ設定」

印刷する時、余白やページ数などの調整ができるページです。
たいていは、印刷する時のことは意識せずにエクセルファイルを作成しているかと
思いますので、印刷前にはページ設定をしておくと良いかと思います。

以上で、個人的におすすめするボタンは終了です。
エクセルの機能は、その人の使い方次第で変わってきますので、
いろいろ試してみてはいかがでしょうか。
(うっちー)




